宮前ドルフィンゆかいな仲間達

泳いで!学んで!楽しんで!

1泊2日の「親子で学ぶ障害児水泳教室」が終わりました

宮前ドルフイン主催で川崎鷺沼ロータリークラブ協賛で有意義な時間を

過ごすことが出来ました。

一般公募で集めた親子19組10歳~18歳、コーチ、宮前ドルフインの先輩ママ達

川崎市立橘高校4名、宮前ドルフイン2名、一般3名総勢65名の大所帯です。


1日目・横浜ラポール出発宮前SS(小さいプールにびっくり、1時間30分

    たっぷり泳ぐ)親は悩みアンケート受け取るー 横浜ラポールで昼食ー

    橘高校学生さんのテーピング、ストレッチのやり方の指導ー子供達はプール

     (2班に分かれて)1時間泳ぐ、 親は「就労に向けて」和田氏の講習会

     (就労に向けて親の考え方、 やるべきこと、本当に為になりました。)

     宿泊場所、あゆみ荘でロータリークラブ会長鈴木氏挨拶、

     乾杯で夕食(食欲モリモリ)親子でゲームー入浴ー子供は就寝、

     親はこれから交流会、色々な障害を持つ親の悩みを聞き、話し、

     少しは心軽くなったのではないでしょうか?





2日目・あゆみ荘ー宮前SS(泳力強化、飛び込みなど1時間30分泳ぐ)

     親は先輩ママ達との悩み相談- 横浜ラポール昼食、 

     川崎鷺沼ロータリークラブの方々と宮前ドルフイン先輩ママが準備した昼食ー

     合宿の感想など参加者から聞くー
     
     インストラクター梅沢さん指導ヨガを入れたストレッツチ (みんなが真剣!)ー

     解散式、輪になって1人1人全員が挨拶をして涙涙で終わりました。
 




           みなさんの感想


参加者 とても素敵な会に参加出来感謝申し上げます。親の働きで子供の成長が

       決まることはわかっていましたが改めて感じることが出来ました。

      子供がすごく楽しかったようで自信にもつながったと思います。

      先輩ママ達の話、為になりました。ありがとうございました。

      夏休み障害児持つ親にとってとてもありがたい企画でした。

       来年も是非、やって頂きたいと思います。

      学生さんの優しさ、頑張り、笑顔素敵でした。最高です!

先輩ママあんなに喜ばれ感謝されホントニ長い夏休み親も子も難儀してたし

       先輩ママ達のお話も有難かった事を思い出しました

      参加した親子の笑顔が今でも忘れられません。

       来年につなげましょう。参加してパワー頂きました。

      参加者にとって一番不安な時期に合宿に恵まれて羨ましい位です。

       素敵なチームの一員で嬉しいです。

      橘高校の皆さんには感動しました。

コーチ  子供達との出会いはいつでも沢山の刺激を与えてくれる最高の

       活力だと思っています。お手伝いい頂いた学生さん、ボランテアさん、

       先輩ママ達、ロータリークラブの皆さまには

       本当に有難い限りです。

      宮前ドルフインは沢山の方々が応援したくなるチームだと

        改めて実感しました。

        そんなチームに関わらせていただけることがとても光栄です。

学生さんのコメントは後日頂きたいと思います。

             主催者よりお礼


今回の参加者の皆様!どんな事が起きるか心配でしたでしょう。

楽しみましたか?2日間ずーと笑顔を見られて良かったです。

こまごまと積極的に動いてくれた橘高校の水泳部、関、干川、木村、佐藤さん!

皆さんがあなた達の働きに絶賛でした。素晴らしいです。

重い物をも運んだり、参加者に渡す手作りのカードを作ったり、

プールでのサポートをしてくれたボランテアさん!

本当に地味な仕事でしたがとても助かりました。

色々と参加者のみなさんの為に気遣いしてくれた宮前先輩ママ達!

会場のセッテング、司会、片づけ、悩み相談の対応他、細かい気遣い、

さすが宮前魂を発揮し軽快な動き(?)でサポートしてくれました。

川崎鷺沼ロータリークラブロータリークラブの皆さま!

多くの助成金ありがとうございました。

私の思い、夢をかなえて頂き感謝です。

この行事が成功したのは全員の助けがあって実りました。


      本当にありがとうございました!感謝!感謝!感謝!

      来年も出来たらやりたいと思います。


夏合宿集合写真





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コメント

最後のとりで

お久しぶりです!
江梨の最後の砦は、やはり横浜の稗田コーチのようです。最近、家内と練習している時など必ず、<おかあさんはここだけ、よこはまは、ひえだりつこコーチです>、と念押しするように何度も言ってるようです。その言葉を聞くと家内は、いつも妙に切なくなってしまい、
 そのことをコーチに話すたび、電話の向こう側では泣き声のようなものが…それから私も、朝一緒に(作業所への見送りで)出かけるとき、何度かその言葉を耳にしました。やはり、横浜へ遠征できない日が長く続くときに多いようですね。
横浜に行けば、いつものように、<おそい、ダラダラしない>等、決まって将太君や江梨はコーチのカツ上げの対象となってしまい、壁際にいるコーチに何か小言を言われるのが嫌なので、目を会わさぬよう<ミズスマシターン>をしたり、それができないと水にもぐったり、顔を横にむけたりするのですが、それでもニコニコ楽しそうにしています。
舞洲や福祉センターでは、江梨の知る子は皆、専属のコーチと一緒に練習しているので、その姿が余程楽しげに見えるのか、ワカランチながらも、とても寂しい思いをしているのかもしれません。また、どうして私だけ、いつもお母さんと一緒なの?という疑問(不満)を感じているのかもしれません。
結局こちらでは、競う相手がいないので、目安はどうしてもタイムだけになってしまいます。しかし、自分との闘いほどつらいものはありません。横浜なら、速い男の子に混じっていれば、自然にスピード感が身につくし、負けん気も強くなり、不様な泳ぎはしなかったのですが、やはり独りで練習していると、知らずしらずどこか弱くなってしまうのかもしれません。以前では考えられないような崩れ方をすることが目につき出したのです。
横浜で練習する時間はごくわずかで限られたものになってしまいますが、仲間たちと一緒に泳げるだけで、楽しく過ごせる時間もできるし、何より、ややもすれば忘れがちとなってしまう<闘争心>が少しでも取り戻せるのが貴重。次は法政マスターズのあと、仲間と一緒に参加する記録会。嬉しそうな江梨の顔が目に浮かんできます。近くにコーチがいて仲間が周りにたくさんいる試合は、どれもみな大好きだから!

  • 2014/08/27(水) 01:02:55 |
  • URL |
  • わからんち江梨のオヤジ #-
  • [ 編集 ]

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